ミドリムシ(ユーグレナ)の人気商品を比較してみよう!

59種類の栄養素を含む最強のサプリメント、「ミドリムシ(ユーグレナ)」を
実際に飲んでみて成分やミドリムシ含有量を検証してみました。

 

たくさん種類のあるミドリムシサプリメントの中から、おすすめのものをランキングにしてみました。

 

主に比較したところは、
ミドリムシ(ユーグレナ)はどのくらいか。
着色料・保存料などの添加物は入っていないか。
コストパフォーーマンスは良いか。
ミドリムシ(ユーグレナ)以外の成分。
実際に愛飲している人の口コミ・評判・効果はどうか。

 

これらの点を検証してランキングにしてみました。
中でもミドリムシ(ユーグレナ)含有量を主に重視して
含有量の多い順にランキングにしてありますので
購入時の参考にしていただけたら嬉しいです。

ミドリムシサプリおすすめランキング

 

 ハイユーグレナ

完全無添加最高品質のミドリムシ

ハイユーグレナ

品名 ハイ・ユーグレナ
定価 7,000円(360粒)
1日あたりの目安 10〜15粒
1日あたりの価格 230円
お試し商品 なし
ユーグレナ含有量 1200mg/1日
ユーグレナ社正規品 認定品ではない

 

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ミドリムシエメラルド

ミドリムシの豊富な栄養素

品名 ミドリムシエメラルド

定価 6,500円

(110粒)

1日あたりの目安 3〜4粒
1日あたりの価格 216円
お試し商品 なし
ユーグレナ含有量 250mg/粒

750mg/1日

ユーグレナ社正規品 認定品

 

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 パイオザイム

ミドリムシが知られる前から販売されているバイオザイム

バイオザイム

品名 バイオザイム

定価 6,825円

(100粒)

1日あたりの目安 3〜6粒
1日あたりの価格 227円
お試し商品 なし
ユーグレナ含有量 250mg/粒

750mg/1日

ユーグレナ社正規品 認定品

 

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ユーグレナミドリムシ粉末タイプなら
ユーグレナファームの緑汁がおすすめ!


ユーグレナファームの緑汁

おいしくユーグレナを飲める緑汁【ユーグレナファームの緑汁】

品名 ユーグレナファームの緑汁
定価 4,200円

(31包)

1日あたりの目安 1包
1日あたりの価格 135円
お試し商品 1週間分500円
ユーグレナ含有量 500mg/包
ユーグレナ社正規品 正規商品

 

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ミドリムシナチュラルリッチは初回格安で
お試しできるのでおすすめ!


 ミドリムシナチュラルリッチ

小粒で飲みやすいサプリメントです

品名 ミドリムシナチュラルリッチ
定価 5,450円

(150粒×2袋)

1日あたりの目安 10粒
1日あたりの価格 181円
お試し商品 150粒463円
ユーグレナ含有量 50mg/粒

500mg/1日

ユーグレナ社正規品 認定品

 

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 石垣島のユーグレナ

栄養補給に石垣島のユーグレナ

品名 石垣島のユーグレナ
定価 4,800円(120粒)
1日あたりの目安 4粒
1日あたりの価格 160円
お試し商品 初回半額2,592円

定期購入初回
1,000円

ユーグレナ含有量 125mg/粒

600mg/1日

ユーグレナ社正規品 認定品ではない

小林製薬商品

 

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 パーフェクトグリーン

パーフェクトグリーンがおすすめの理由

パーフェクトグリーン

品名 パーフェクトグリーン
定価 12,600円

(90粒)

1日あたりの目安 3粒
1日あたりの価格 420円
お試し商品 7日間お試しパック

1,000円

ユーグレナ含有量 240mg/粒

720mg/1日

ユーグレナ社正規品 認定品

 

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 みどり酵素

品名 みどり酵素
定価 4,000円(60粒)
1日あたりの目安 2粒
1日あたりの価格 133円
お試し商品

908円
(60粒)

ユーグレナ含有量 不明
ユーグレナ社正規品 認定品ではない

 

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人気のミドリムシサプリ一覧

 

 ミドリムシGOLD(ゴールド)

実績6年!信頼できるミドリムシゴールド

品名 ミドリムシGOLD
定価 7,200円(120粒)
1日あたりの目安 3粒
1日あたりの価格 180円
お試し商品

定期購入初回
1,000円

ユーグレナ含有量 330mg/粒
ユーグレナ社正規品 正規品

 

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ミドリムシゴールドは

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 緑の習慣

品名 緑の習慣
定価 5,445円(3粒×30包)
1日あたりの目安 3粒
1日あたりの価格 180円
お試し商品

1週間7包
1,000円

ユーグレナ含有量 230mg/粒
ユーグレナ社正規品 武田薬品
購入サイト

 

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 ユーグレナセサミンプラス-10age

品名 ユーグレナセサミンプラスマイナステンエイジ
定価 5,800円(100粒)
1日あたりの目安 4粒
1日あたりの価格 160円〜
お試し商品

25粒
1,500円

ユーグレナ含有量 260mg/粒
ユーグレナ社正規品 認定品
購入サイト

 

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 ミドリムシのちから

品名 ミドリムシのちから
定価 6,500円(100粒)
1日あたりの目安 3粒
1日あたりの価格 227円〜
お試し商品

25粒
1,500円

ユーグレナ含有量 220mg/粒
ユーグレナ社正規品 認定品
購入サイト

 

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 ユーグレナ本舗

品名 ユーグレナ本舗
定価 8,500円(120粒)
1日あたりの目安 4粒
1日あたりの価格 227円〜
お試し商品

30粒7日分
780円

ユーグレナ含有量 668mg/1日
ユーグレナ社正規品 認定品
購入サイト ユーグレナ本舗

 

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ユーグレナミドリムシブーム到来!?口コミがすごい!でもちょっと待って。。その前に。

私が初めてユーグレナミドリムシを知ったのは新聞一面の広告でした。
それまで青汁を飲んでいた私にとってはユーグレナの口コミはとっても衝撃的だったのです。

 

動物性と植物性の特性を両方持ち合わせたミドリムシ。
栄耀素の吸収もとてもよく、59種類の栄耀素が入っているなんて!

 

そりゃ、青汁を飲むより断然いいよね。
そのうち登場したミドリムシサプリ。
簡単気軽にミドリムシが摂れちゃうなんて嬉しい限りです。

 

すっかりハマってユーグレナ商品買いまくりました(笑)
というかユーグレナマニアかな。。

 

しかし、、、ユーグレナの口コミは良いことばかり、、。

 

でも本当にこんなウマイ話があるのだろうか!?

 

と思った私は、大好きなミドリムシだから

 

 

なおさら真実が知りたい!

 

と思ったのです。

 

 

 

ユーグレナ59種類の栄養素、いったいどのくらいの分量が摂れるのか?

 

59種類の栄養素が摂れるというのはすごいけど、
これがどのくらいの量、摂れるのかっていうのが重要。。

 

59種類っていったって、
どれも微量だったら、大した効果は期待できませんからね。

 

ミドリムシは植物性と動物性の両方を持ち合わせているワケですが、
その中には59種類の栄養素、ビタミン、ミネラル、アミノ酸、カロテノイド、不飽和脂肪酸、アミノ酸などが
バランスよく含まれているのです。

 

それで問題は

 

これらの栄養素がどのくらい含まれているか??

 

なのです。

 

ミドリムシの粉末1グラムに含まれる栄養量はこちらです↓

 

鉄:0.48mg(ほうれん草 約50g)
葉酸:9.9μg(生のさんま 約50g)
亜鉛:0.75mg(生の車えび 約50g)
ビタミンA(きんかん 約50g)
ビタミンB1:0.18mg(豚レバー 約50g)
ビタミンB12:1.9μg(たまごの黄身 約50g)
ビタミンB2:0.06mg(生の鶏ささみ 約50g)

 

そんな含まれていないと思ったけれど、思った以上に含まれていました。
粉末1グラムですからね。

 

しかも野菜から栄養素を吸収するのは難しくそのまま体外に排出されてしまう事が多いのですが、
ミドリムシは動物性でもあるので、しっかり体内に吸収されるのです。

 

野菜からの吸収率が40%なのに対して、ミドリムシ(ユーグレナ)は93%以上!!

 

【ミドリムシに含まれる栄養素一覧】

≪ ビタミン類 ≫
βカロテン、ビタミンB1、ビタミンB2、ビタミンB6、ビタミンB12、ビタミンC、ビタミンD、ビタミンE、ビタミンK1、ナイアシン、パントテン酸、ビオチン、葉酸

 

≪ ミネラル類 ≫
亜鉛、リン、カルシウム、マグネシウム、ナトリウム、カリウム、鉄、マンガン、クロム、銅

 

≪ アミノ酸類 ≫
バリン、ロイシン、イソロイシン、アラニン、アルギニン、リジン、アスパラギン酸、グルタミン酸、プロリン、スレオニン、メチオニン、フェニルアラニン、ヒスチジン、チロシン、トリプロファン、グリシン、セリン、シスチン

 

≪ 不飽和脂肪酸 ≫
DHA、EPA、ミリストレイン酸、パルミトレイン酸、オレイン酸、リノール酸、リノレン酸、アラキジン酸、エイコサジエン酸、ジホモγ−リノレン酸、アラキドン酸、ドコサテトラエン酸、ドコサペンタエン酸

 

≪ 特殊成分 ≫
パラミロン(βグルカンによって構成)、GABA、葉緑素(クロロフィル)、ルテイン(カロテノイド)、ゼアキサンチン(カロテノイド)

 

ミドリムシ(ユーグレナ)の臨床結果】
脳卒中易発性高血圧自然発症ラットの血圧、脳ならびに末梢血管病変およびに寿命に及ぼすユーグレナの影響
大阪府立大学:中野長久 宮崎大学:林雅弘 名寄市立大学:雪野継代
著しい延命効果、脳卒中の発症率低下、血圧の上昇抑制、抗菌活性、血清脂質低下免疫増強活性、血管壁の肥厚抑制、マクロファージ活性

 

粉体工学会誌 原生動物の作り出すバイオ粒子、パラミロンの性質と利用(ラット)、パラミロンの抗腫瘍性、抗菌、抗ウイルス活性、ヒト免疫不全ウイルス(HIV-1,HIV-2)のリンパ球細胞への結合を強く阻害、大腸菌、緑膿菌、肺炎菌、腸炎菌、黄色ブドウ球菌、カンジタ、皮膚真菌症に抗菌活性

 

試験概要:30代〜60代男女 大手町パーククリニック
1.総コレステロール・・・平均6.75mg/dl減少 2.悪玉コレステロール・・・平均9.25mg/dl減少
3.善玉コレステロール・・・平均3.63mg/dl増加 4.中性脂肪・・・平均平均11.75mg/dl減少
5.内臓脂肪・・・平均3.56cm減少 6.基礎代謝量・・・平均5.44Kcal増加

 

 

なんか、難しいけど、コレステロール値が下がったという臨床結果も出ているようですね。

 

 

口コミを検証!たくさんあるミドリムシ(ユーグレナ)商品からどれを選べばいいの!?

 

ミドリムシ(ユーグレナ)にはしっかりと59種類の栄養素が入っている事がわかり、
体内への吸収率も93%以上だという事がわかったところで、
たくさんあるミドリムシ(ユーグレナ)商品からどれを選べばいいのか、です。

 

 

ミドリムシ粉末とミドリムシサプリメントの効果の違いは?

まず、粉末タイプ(緑汁)のミドリムシとミドリムシのサプリメント、
どこがどう違うのでしょう?

 

これはどちらのほうがユーグレナの含有量が多いというより
好みの問題だと思います。

 

水で溶いて飲み粉末タイプのほうが
面倒臭いという人は
錠剤、カプセルタイプのほうが良いかもしれませんが、
水や豆乳に入れて飲んだりしたほうが好きな人には粉末タイプが良いですよね。

口コミを検証!ミドリムシとは?

 

ユーグレナという言葉を聞いたことがあるでしょうか?
今、健康食品や代替エネルギーの世界でよく耳にする言葉だと思います。
このユーグレナ、実はミドリムシのことなんです。
1660年代にオランダのアントニ・ファン・レーウェンフックによって発見された生物で、ユーグレナという学名は、美しい眼という意味を持つラテン語です。

 

ミドリムシは、実は虫ではなく、ワカメやコンブと同じ藻の仲間です。
体長わずか0.05m、人間の髪の毛の太さよりも小さい生物です。
もちろんその姿をしっかりとらえるには、顕微鏡で見るしかありません。
5億年以上前の、原始の地球で誕生した、私たちにとっては大先輩と言って良い生物です。

 

このミドリムシ、実は地球上のほかの生物にはない、不思議な特徴を備えています。
それは、動物と植物の両方の特性を持っている、ということです。
名前の通り緑色で、光合成をする、という植物の特性を持っている一方で、細胞を変形させ、移動することが可能であるという、動物の特性も兼ね備えているのです。

 

[ミドリムシの光合成能力が注目される訳]

ミドリムシの光合成の能力は極めて高く、稲の約十数倍の栄養素の生産効率を持つとされています。
また、高濃度の二酸化炭素の中でも成長できる生命力の強さを持っています。
この高い能力ゆえに、地球温暖化対策にも有効な生物の一つであるとされていることが、ミドリムシが今注目されている理由の一つです。

 

1950年代にアメリカのメルヴィン・カルヴィンらは、このミドリムシを用いて光合成の研究を行い、光合成による炭素固定反応を解明しました。
この反応、カルビン・ベンソン回路の解明により、彼らは1961年にノーベル賞を受賞しています。

 

また、1970年代以降、ミドリムシはNASAの宇宙開発計画の中でも注目される存在となっています。
宇宙環境下での生物の挙動の変化を調べるためのサンプルの一つとして選ばれたのが始まりですが、今ではもっと積極的な意味を持っています。
それは、ミドリムシが太陽光と水、二酸化炭素だけで生きていかれること、乗務員の呼吸で出た二酸化炭素で成長し、酸素を算出することという、二重のメリットがあるからです。

 

さらに1990年代に入っからは、ミドリムシを用いての、医療分野やエネルギー開発分野などで様々な研究が世界各地で行われています。

 

[ミドリムシの豊富な栄養価]

また、植物と動物の両方の性質を併せ持つことによる、ミドリムシの栄養価の高さが、近年注目されています。
ミドリムシの栄養素は、59種類にもおよび、各種のビタミン、ミネラル、アミノ酸など、必須栄養素をバランスよく含んでいます。
その中には、植物固有のものも動物固有のものもあり、人間が生きて言ううえで必要とする栄養素をほとんどはいっているともいえるでしょう。
そのため、先進国の人々にとって、不足しがちな微量栄養素を手軽に摂れるサプリメントとしても、今、注目されているのです。
同時に、栄養不足が深刻な発展途上国の人々の食糧支援の際にも、ミドリムシが栄養改善の切り札となりうる可能性を持っています。

 

従来大量生産が難しいとされてきたミドリムシですが、2005年に、我が国の株式会社ユーグレナが、世界で初めてミドリムシの屋外大量培養に成功しました。
これにより食品としての安定供給が可能になりました。

 

[ミドリムシのバイオ燃料としての可能性]

さらにミドリムシは、次世代の燃料としても近年注目を集めています。
植物、特に藻類はバイオ燃料の素材として、非常に重要な存在です。
化石燃料と異なり、バイオ燃料は資源の枯渇の恐れがありません。
また、燃料の生成過程で光合成を行い二酸化炭素を減少させるため、バイオ燃料を使用すれば、トータルでの二酸化炭素の増加量が抑えられることになります。
つまり我々の社会の持続的な成長のためにも、バイオ燃料は二重の意味で切り札となりうる存在なのです。

 

植物が光合成により成長する際に様々な栄養素を生成します。
そのうちの油脂類を抽出したものが、バイオ燃料の素材になるのです。
ミドリムシをはじめとした微細藻類は、バイオ燃料の素材として、今、最も有望視されている植物のグループです。
そしてその微細藻類の中でも、ミドリムシから抽出・生成されるオイルが軽質であることがわかっています。
そのため、特にジェット燃料に適しているオイルを生産する可能性が高いのです。

 

ミドリムシが「未来の食材」と言われるわけ

ミドリムシの何がすごいのか

 

ユーグレナという食材が、今、注目されています。
ユーグレナとはミドリムシのことです。
ミドリムシといえば小学校の理科室で、顕微鏡越しに見た経験のある人も少なくないでしょう。
肉眼でははっきりと尾らえることができないような小さな生物が、「未来の食材」と言われて、今、大変注目されています。

 

ミドリムシは、虫ではなく藻の仲間です。
他の生物とは異なりミドリムシは、植物であるにもかかわらず動物の性質も併せ持つ、大変ユニークな生物です。
食品として見た場合、ミドリムシは、植物由来のビタミンCや葉酸といった栄養素とともに、魚に含まれるEPAやDHAなども含まれている、大変栄養豊富な食材です。
ミドリムシに含まれる栄養素は、なんと59種類にも及びます。
ここの豊富な栄養ゆえに、ミドリムシが、今日の人類の様々な栄養問題を解決する切り札になりえる存在として、注目されているのです。

 

[ミドリムシの栄養の吸収が良いわけ]

たとえ栄養価の高い食品を摂っても、消化吸収率が低ければ、貴重な栄養は私たちのものにはなりにくいものです。
実はミドリムシは、この点でも大きなメリットがある食材なのです。

 

植物の細胞は、通常、固い細胞壁でおおわれています。
人間には、この細胞壁を分解するセルラーゼという酵素がないため、植物からの栄養摂取の効率は、そのままでは低くなってしまいます。
しかしミドリムシには細胞膜がありません。
動物に見られる細胞壁しかないため、一般の野菜や果物に比べて、ミドリムシでは栄養素の吸収効率がきわめて高いのが特徴です。

 

[注目の成分パラミロンとは]

数多くの必須栄養素とともに、ミドリムシには、私たちの健康維持に大きなメリットとなるユニークな成分が含まれています。
それがパラミロンです。

 

パラミロンはβ-1、3グルカンの高分子体である特殊な成分です。
光合成によって生成された盗塁を効率よく貯蔵するために作られているものと考えられていて、らせんが絡まったような複雑な構造の粒子です。
表面には無数の穴が開いていて、コレステロールや中性脂肪などを吸着することが可能と言われています。
消化されにくい、食物繊維の様な成分で、パラミロンにより吸着した不要物を体外に排出することができるのです。
さらにパラミロンをプリン体とともに摂取すると、プリン体の吸収を抑える働きがあることもわかっています。
そのほかにもパラミロンの様々な健康機能があるとされ、研究を通じて解明されつつあります。

 

[乳酸菌との相性について]

ミドリムシはまた、乳酸菌の働きを活性化させる働きも持っています。
その活性化効果はオリゴ糖よりも高い、という研究結果が出ているほどです。
その研究によると、牛乳にミドリムシのエキスを添加すると18時間でヨーグルト化しました。
しかし対象群には、そのような変化は一切見られず、牛乳のままだったということです。
このミドリムシの力により腸内で善玉菌が活性化すると、便秘の解消にとどまらず、様々な健康効果が期待できるのは、いうまでもありません。
上述したパラミロンによる余分なものの排出効果と合わせ、ミドリムシは、極めて高いデトックス効果を持つ食材といえるでしょう。

口コミを検証!たくさんのメディアや雑誌でも取り上げられているミドリムシ

 

ミドリムシはいろいろなメディアや雑誌でも取り上げられています。
それだけ注目されているってことなのでしょうね。

 

 

テレビでも多く取り上げられていますが、ラジオや雑誌、新聞などでもたくさん取り上げられているようです。

 

 

メタボの改善に今注目のユーグレナ

俗にいうメタボとは、正確にはメタボリックシンドロームといい、内臓脂肪症候群を表します。これは内臓脂肪による肥満体のことで、病気になる一歩手前の状態です。

 

日本人にこのメタボリックシンドロームの人が増えてきた原因は第一に食の欧米化ですが、その他にストレスや運動不足によるものも多く、特にストレスを溜めてしまうとそれによって過食を招くことが多い為、糖尿病や高血圧、脂質異常の原因にもなり、メタボリックシンドロームのリスクを高めてしまいます。

 

メタボリックシンドロームになると、心筋梗塞や脳卒中といった重大な病気を引き起こす可能性が健康な人と比較して2.5倍になるというデータもあります。運動不足や脂質の多い食事によって溜まってしまう内臓脂肪の改善が、メタボリックシンドローム対策には重要になります。

 

ユーグレナだけに含まれるパラミロンという物質は、メタボリックシンドロームの直接の原因となる中性脂肪やコレステロールを体外に排出させる働きが、東京大学や大阪府立大学、近畿大学などの研究によって分かっています。

 

更にこのパラミロンには、この中性脂肪などの他に人体にとって有害な物質を体外に排出するデトックス効果も確認されています。パラロミンはメタボリックシンドローム対策だけでなく、健康の為にとても有用な物質だと言えるでしょう。

 

ユーグレナの多種に渡る効能とは?

 

ユーグレナには以下のような多種に渡る効能が確認されています。

 

まず便秘の改善、大腸ガンの予防効果があり、メタボリックシンドロームの改善はもちろん、脂質異常症と高血圧の改善、糖尿病や心臓病、そして脳卒中の予防にも有用です。

 

また冷え症や肩こり、神経症状の改善にも効果があり、デトックス効果と免疫力の強化にも効能があり、抗ウイルス作用、抗アレルギー作用、そして二酸化炭素吸収作用も確認されています。

 

ユーグレナはこれらの効能だけでなく、バイオ燃料にもなる点や、摂取する際にクッキーやパスタに加工することができる点も特徴として挙げられます。

 

 

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