ユーグレナを知っていますか?

動物と植物の両方の特徴を持つ単細胞生物「ユーグレナ」をご存知ですか?
5億年以上の昔から地球に存在する微生物です。
17世紀、顕微鏡を発明した科学者、アントニ・レーヴェンフック博士によって発見され、ラテン語で「美しい眼」という意味のユーグレナと名付けられました。
日本では「ミドリムシ」という呼び名がおなじみです。
ユーグレナが貯蔵物質として保有する「パラミロン」は、人間にとってもコレステロールや中性脂肪を吸収・排出する作用があります。
メタボリックシンドロームの原因となるこれらに有用であることから、注目が集まっています。

 

「パラミロン」とは?

 

なぜ「ユーグレナ」の「パラミロン」が注目されているのでしょうか。
そもそも、パラミロンはキノコなどに含まれるβ1、3グルカンによって構成されています。
三重らせん状の小さな穴があいており、コレステロールや中性脂肪はこの穴に取り込まれます。
その上、摂取しても消化されずに体の外に排出されます。
このパラミロン、実はユーグレナにしか含まれていない食物繊維成分なのです。
ほかにも胃腸の働きをよくしてお通じをよくしたり、有害重金属を体外に排出するデトックス効果にも注目されています。
ユーグレナは、パラミロン以外にも不飽和脂肪酸であるDHAやEPA、ビタミン、ミネラル、アミノ酸といった体内では作り出すことができないものや、体外から摂取することが望ましい栄養素を豊富に含んでいます。
腸管の粘膜を刺激することで免疫力が高めたり、アトピー性皮膚炎の解消や抗アレルギー、抗ウイルス作用など、様々な健康の悩みの解消にも期待が寄せられている食品です。

 

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