ミドリムシにはこんな凄い機能が隠されていた!?

中性脂肪とコレステロール値を抑制します

ミドリムシには「パラミロン」という成分が含まれています。
この成分には、余分な脂質を吸収し排出する働きがあるのです。
そのため、一定期間継続的に摂取をつづけると、
血中脂質である総コレステロール・中性脂肪・LDLの数値が改善する効果が見込めます。

 

その結果、体脂肪量や体重の減少が期待でき、
最近問題となっている肥満やメタボリックシンドロームの解消に役立つ可能性があるのです。

 

乳酸菌の活動を活発化させ、腸内環境を正常化

 

理想的な腸内環境を作っていく為には、
腸内細菌の中でも乳酸菌やビフィズス菌などの善玉菌の数を増やしていくことが大事です。

 

善玉菌が増えると、悪玉菌が減り腸内環境を正常化に導いてくれます。

 

ミドリムシには、善玉菌の一種である乳酸菌を活性化させる働きを持つことがわかりました。

 

そのため、ミドリムシの摂取が腸内環境を良化させてくれるといえるのです。

 

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プリン体が身体へ吸収されることを抑制します

 

ミドリムシに含まれる「パラミロン」という特有の成分は、
食事で摂取したプリン体の吸収を抑制し、
体外へ排出する効果が確認されています。

 

最近話題になっているプリン体は、一日に400r以下の摂取にとどめること、
という制限が「高尿酸血・痛風の治療ガイドライン」により定められています。

 

そのためこの症状に悩まされている方にミドリムシは有効といえます。

 

肝臓を保護して機能の強化に役立ちます

 

肝臓は人体に有効なエネルギーを作り出し、
また逆に有害な物質を無害化させる働きをもつ重要な器官のひとつです。

 

その為活動量が多くなり強い活性酸素を作り出しますが、
肝臓自身がその活性酸素を防御する働きをも持って正常な機能維持をも持っています。

 

しかしながら、ストレスや加齢等の心身のダメージによって肝機能が弱ってしまいます。

 

ミドリムシの特有成分の「パロミロン」を摂取することで、有害物質によるダメージ軽減の効果、
または活性酸素分解酵素の活性の低下を鈍化させることが研究により分かってきています。

 

健康に欠かせない肝臓の機能維持のためにも役立ってくれるのです。

 

アトピー性皮膚炎を緩和させる効果もあり

 

まだ実験段階ではありますが、ミドリムシに含まれる成分「パラミロン」の投与により、
アトピー症状の指標となる血清中のlgE量(免疫ブリE)といわれる
アレルギーに影響する抗体の一種が抑制されるという効果がマウス試験により明らかになりました。

 

この結果により、アトピー性皮膚炎の症状緩和に役立つ期待がもたれています。

 

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